創世記 9章

「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。」(13節)

聖書は大洪水でこの世界が滅びる事は二度とないと言います。

「当時の世界は、その水により、洪水におおわれて滅びました。しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。」(Ⅱペテロ3:6,7)

この世界は、洪水ではなく、火によって焼かれると聖書は言います。大規模な山火事を見ると、その脅威を感じずにはいられません。しかし、「この世界はどうせ滅びる」という姿勢で生きるべきではありません。神が洪水の後、二度と洪水で人が滅びることがない約束のしるしとして虹を与えられた意味を考える必要があります。虹は嵐の後に見ることができます。人生の嵐をくぐり抜けた時に、主のみ約束が変わることがないしるしの虹を見ます。

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