1ヨハネ 4章

「私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。」(16節)

ある人々は、自分に対する神の愛を信じることを拒絶します。「自分の願いに答えてくれなかった」という理由で、神の愛を否定します。自分の思い通りに動くことが、自分に対する神の愛の証明だと言うのです。しかし、それは愚かなことです。親が、子供の自分勝手な願いどおりに動かないからと言って、子供を愛していないわけではありません。そもそも「祈り」は、私たちの思い通りに神を動かす手段ではなく、神のみこころが成し遂げられる手段です。神の愛の証明は、イエス・キリストです。

「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。」(3:16)

イエス・キリストを信じる者は、ヨハネと共に告白します。

「私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。」

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