ホセア 14章

「知恵ある者はだれか。その人はこれらのことを悟るがよい。悟りある者はだれか。その人はそれらを知るがよい。主の道は平らだ。正しい者はこれを歩み、そむく者はこれにつまずく。」(9節)

スポルジョンという牧師が、ある信徒の家を訪問したときに、彼の小屋の上にある風見に「神は愛なり」と書いてありました。それで、スポルジョン牧師は彼に尋ねました。「あなたは、神の愛が変わることがあると言いたいのですか。」彼は、こう答えました。「いいえ。私は風がどんな方向に吹こうとも、それでもなお神は愛であると言いたいんです。」これが、ホセア書のメッセージです。神の民は神を裏切りましたが、ホセアがゴメルをあきらめなかったように、神もご自身の民をあきらめていません。神はひとりも滅びることを望まず、立ち返るのを待っておられるのです。これが、私たちが知るべきことです。
「主よ、あなたの恵み、あなたのあわれみを感謝します。」

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