Ⅰサムエル 28章

「それで、サウルは主に伺ったが、主が夢によっても、ウリムによっても、預言者によっても答えてくださらなかったので、」(6節)

サウル王の問題の一つは待つことができなかったということです。一番最初の失敗も、サムエルを待つことができなかったことから犯してしまいました。今回も、主が何も答えてくださらないと待つことができずに、占いに走ってしまいます。サウルはいつも自分で何とかしようと、神の時を待つことができませんでした。それが彼を滅びの道へと進ませてしまいました。ジョン・ビュンウクという牧師はこんなことを言っています。「苦難の時、それは、私たちが危機を味わう時です。その時、私たちがすべきことは神様の導きを待つということです。苦難の場所に私たちが置かれるその時こそ、神様の導きを求め、忍耐する時です。すべての人々が、そこでひれ伏して祈るべきなのです。」

「焦らずに待てますように」

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