エゼキエル 28章

「人の子よ。ツロの君主に言え。神である主はこう仰せられる。あなたは心高ぶり、『私は神だ。海の真中で神の座に着いている。』と言った。あなたは自分の心を神のようにみなしたが、あなたは人であって、神ではない。」(2節)

神は神であり、人は人です。人は神になることはできません。アダムとエバの罪と言うのは、神になろうと思い上がったことでした。サタンと呼ばれる悪魔もまた、いわゆる天使の一人でしたが、神になろうと思い上がって落とされました。この箇所で、ツロの王に対する預言が、11節からサタンに対する預言に変わります。
「あなたの心は自分の美しさに高ぶり、その輝きのために自分の知恵を腐らせた。そこで、わたしはあなたを地に投げ出し、王たちの前に見せものとした。」(17節)
人が高ぶって自分を神のようにみなすことは、まさに、サタンに騙されている状態だと言えます。
今日は主の日。主に礼拝と賛美を捧げることは、神を神として認めることです。

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