エゼキエル 12章

「それゆえ、神である主はこう仰せられると言え。『わたしは、あのことわざをやめさせる。それで、彼らはイスラエルでは、もうくり返してそれを言わなくなる。かえって、その日は近づき、すべての幻は実現する。』と彼らに告げよ。」(23節)
 
エゼキエルはエルサレムの陥落を預言しました。しかしなかなか起こらないので、人々はその日は延期されて、無くなったと、笑いものにしました。それで神は、その預言が成就する日が来たと告げました。ペテロの時代にも似たような状況がありました。
「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ。父たちが死んでこのかた、世の中のことは、天地創造の初めから何一つ変わらないではないか。」「ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。」(Ⅱペテロ3:4,9新共同訳)
主の日は必ず来ます。その日を意識しつつ歩めますように。

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