エレミヤ 10章

「主はこう仰せられる。「異邦人の道を見習うな。天のしるしにおののくな。異邦人がそれらにおののいていても。」(2節)

 古くからバビロニアで占星術がよく行われていたことは歴史的に認識されています。ですからLBではこう訳しています。

『天宮図を作って、星占いで、自分の運命や将来を読もうとする者のまねをしてはいけない。』

聖書は明確に占いを禁じています。占いの危険性は、その占いに人生が縛られてしまうということがまず挙げられます。占いは、結局、その人を支配します。もちろん、悪霊の問題もあるのですが、それ以上に神様を求めるということを妨げます。神様のみこころを求めて、祈り、聖書を読むという神様との親しい関係を築くことを妨げます。神様の計画は、はっきりしています。神様は言われます。

「それは災いではなく祝福を与える計画で、ばら色の将来と希望を約束する。」(エレミヤ29:11LB)

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