イザヤ 65章

「わたしは、反逆の民、自分の思いに従って良くない道を歩む者たちに、一日中、わたしの手を差し伸べた。」(2節)

「自分の思いに従ってよくない道を歩む者たち」

とは、まさにイエス様を信じ心に受け入れる前の私たちの姿であると思います。LBでは、

「自分の思い通りに悪の道を歩き続けている」

と訳していますが、現代風に言うならば、『自分に正直に生きる』という考え方に通じると思います。聖書はこの考え方を否定しています。誰かを傷つけても、自分の思いを満たそうとすることは、決して良いことではありません。私たちは自分の思いが必ずしもベストではないことを謙遜に受け止め、神様に知恵をいただきながら歩む必要があると思います。このような罪の中に沈んでいた私たちに、神様は忍耐をもって『一日中手を差し伸べてくださるお方』です。

今日は主の日です。憐れみ深い主の御手が差し伸べられていることを認め、感謝をもって礼拝を捧げましょう!

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