イザヤ 21章

 「ドマに対する宣告。セイルから、私に叫ぶ者がある。「夜回りよ。今は夜の何時か。夜回りよ。今は夜の何時か。」夜回りは言った。「朝が来、また夜も来る。尋ねたければ尋ねよ。もう一度、来るがよい。」」(11、12節)

 エドムの人々は、イザヤのところに、アッシリヤの脅威はいつまでかと尋ねにやってきました。イザヤは、エドムの人々に、本当に知りたければ、心からもう一度尋ねに来るように言いました。神様は、今も同じようにされることがあります。鎮痛剤程度に神を求めてきても、神様は、その人が心から求めに来るまで答えを待たれることがあります。聖書は言います。

「神様のもとに来ようとする人はだれでも、神様の存在と、熱心に神様を求めれば必ず報いられることとを、信じなければなりません。」(ヘブル11:6LB)

「主よ、あなたを心から求めます。あなたが必要です。」

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