2サムエル 7:18-29

「ダビデ王は主の前に出て、座して言った。」(7:18)

ダビデ王は自分の王座から降りて、主の前に座すことによって、まことの王としての主導権を主に委ねました。

神をまことの王として歓迎したのです。

ユージーン・ピーターソンは

このように神の御前に座して、最終的に何もしないということはありえない

と言います。

ダビデ王は座す前にもいろいろやりましたが、座した後も多くのことをなしました。

神は命じられ、私たちは従います。

神は遣わされ、私たちは出て行きます。

信仰生活は、聖霊様がキリストの働きを私たちを用いて、私たちを通して能動的に行われるものです。

神の前に座して、そこから立ち上がれなくなるということはありません。

ダビデ王が座した時、その時、歴史が動きました。

ダビデ王が神の家を建てるのではなく、神がダビデ王の家を建てられました。

神に従い、すべての結果を神に委ねること

今日は主の日。共に、主に礼拝を捧げましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です