ローマ 1章

「私は福音を恥としません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です。」(1:16)

「福音」は3節にあるように、神の御子、イエス・キリストに関することです。

1コリント15章にあるように、聖書の示すとおりにイエス・キリストが私たちの罪のために死なれたこと、葬られたこと、聖書に従って三日目によみがえられたことを告知すること、宣言することです。

というのは、神の義は、福音の中で啓示されるから。神の真実から人間の忠実へ。聖書にあるように、『義人は信仰によって生きる』」(17節私訳)

神は、この世界の問題の根源である罪、死、滅び、暗やみの力をイエス・キリストによって打ち破られました。

「神の真実から人間の忠実へ」という意味は、この神の真実に対して、人は5節にあるように、「信仰の従順」をもって応答しなければならないからです。

今日は主の日。共に主に礼拝を捧げましょう。

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