黙示録 7章

「その後、私は見た。すると見よ。すべての国民、部族、民族、言語から、だれも数えきれないほどの大勢の群衆が御座の前と子羊の前に立ち、白い衣を身にまとい、手になつめ椰子の枝を持っていた。彼らは大声で叫んだ。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」」(7:9,10)

4節から8節に出てくる十四万四千人は明らかにイスラエルの民のことを指しています。

数字は十二の倍数で象徴的です。

しかし、その後、白い衣を身にまとった群衆は、キリスト者を指しています。

この人たちは大きな患難を経てきた者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くしたのです。」(14節)

とあるように大患難時代にキリスト者になった殉教者たちのようです。

信仰のゆえに命を捨てたその犠牲を神は断じて軽く考えられることはありません。

「殉教者の血は教会の種」と言われますが、神は無駄にされることはありません。

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