私たちにはこれまでの人生の中で、「忘れられない歌」というものが一曲はあるのではないかと思います。
最近聴いた曲はどんどん忘れていくのに、幼いころ覚えた歌はいくつになっても忘れない、という場面はしばしば目にします。
わたしにとって印象深い歌というのはたくさんあるのですが、特に中学一年生のころ英語の授業で聴いたジョージ・ハリスンの「バングラデシュ」という歌はずっと心に残っていました。
それまでは日本の歌謡曲しかほとんど聞いたことがなかったのですが、あの何とも言えないけだるい声とマイナーコードで歌う雰囲気は今まで聴いてきたものとは全く違う衝撃がありました。
いま、図らずもそんなバングラデシュに関わる機会が与えられていることに、あの衝撃にも私の人生における神様の指紋を見ている気がします。
今年いっぱいでHOP現理事が入れ替えとなりますので、新理事選定にあたり神様の導きと助けがありますようにお祈りいただければと思います。
(小山晶子牧師夫人)