詩篇147:1-11

「主を恐れる者と御恵みを待ち望む者とを主は好まれる。」(147:11)

人は腕力で神を振り向かせることはできません。10節をL Bではこう訳しています。

「どんなに足の早い馬でも、神から見れば、歩みの遅いかたつむりと同じです。どんなに腕力を誇る人でも、神からすれば、赤ん坊の手をひねるよりも簡単にねじ伏せられます。」

私たちはこの現実を飼い葉桶に寝かせられた救い主を見る時、気がつく必要があります。「メリー・クリスマス」と言う言葉の背後に理解する必要があります。人は人であり、神は神です。人は神にはなれません。しかし、神は人となられ救いを成就されました。ですから、神が喜ばれるのは、神を畏れ、神の信実の愛(ヘセド)に望みをおくことです。神のみを畏れ、神のみを信頼することです。

「神を畏れる人たちは神の注目を得ます。彼らは神の強さに頼ることができます。」(MSG)

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