まじめなはなし

いつまでつづくんでしょう。
先日の祈祷会の最中、こう問いかける私に対して神様はとてもはっきりと応えてくださいました。
「人がわたしに降参するまで」。
それは、打ち消すことができないほど明確な言葉でした。ああ、まだしばらく続くのだなあと打ちのめされたような気持になりました。神様の語りかけを反芻する中で一人の人物を思い出しました。エジプトのパロです。どんなに厳しい状況になっても決して神様に屈しないという態度。神よりも偉大だ、と言わんばかりの「人間力」という言葉で解決してしまおうとする姿勢。「罪」という言葉は的外れ、という意味ですが神様を無視した生き方はどんなに素晴らしく装っても「罪」です。人が神様を無視し続ける限りこの状況は変わらないどころか悪化していくでしょう。わたしたちキリスト者も襟を正し、破れ口に立ってとりなし、私たち自身もまた主の前に悔い改める必要があると思います。厳しい言葉を綴ってしまいましたが、受け止めていただければと願います。
(小山晶子牧師婦人)

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