ふつうじゃない日々

先週半ば、長男の卒業証書が宅急便で送られてきました。

何とも味気なく悲しいので「ちゃ―んちゃ―ちゃちゃーんちゃーんちゃちゃちゃちゃちゃーちゃーちゃーん」と定番の曲を歌いつつ、リビングでささやかな授与式を行いました。

こんな終わり方になるなんて思いもよらなかったですが、卒業式に限らずそれぞれ今置かれている生活の様々な場面で、少なからず『普通ではない』状況に置かれて戸惑っている方が多いのではと思います。

ただ、今までとは違う状況に強制的に置かれることで、これまでとは違った視点でアイデアが生まれていることも最近よく耳にします。

今回の出来事が、私たちが周りを見ることなく走り続けた社会に、一石を投じる機会となったことは否めません。

それは教会も例外ではないと思います。

神様との時間を通して、キリスト者としての自らの役割をもう一度祈り、考える時間を持ちたいと思います。

家庭で、教会で、地域で、職場で、学校で、わたしたちは神様がそこに置いてくださった本来の役割を果たせているのでしょうか。

(小山晶子牧師婦人)

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