詩篇 34:1-10

「味わい、見つめよ。主がいつくしみ深い方であることを。幸いなことよ、主に身を避ける人は。」(34:8)

「味わいなさい、見つめなさい」という表現は、神との関係は頭の中の話ではなく、体験するものだということだと思います。哲学的に神学を勉強するだけではなく、実際に神を味わうことがなければ、本当の意味で神を知ることができないということだと思います。膝を屈めて祈ることなくして、礼拝者として神に礼拝を捧げることなくして、神がいつくしみ深い方であることを味わい、見つめることはできません。味わうためには、口を開ける必要があります。見るためには、目を開ける必要があります。「主がいつくしみ深い方であることを」を英訳では、「主が善い(GOOD)ということを」と訳しています。神が善いお方であることを味わい、見つめるためには信仰が必要です。(ヘブル11:6参照)

今日は主の日。主に礼拝を捧げましょう。

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