詩篇 26:1-12

「主よ。私は、あなたのおられる家と、あなたの栄光の住まう所を愛します。」(26:8)

ダビデは自分の栄光を求めることなく、神に栄光を帰すことを求めました。ですから、この詩はこのようにまとめられています。

「私は、数々の集まりの中で、主をほめたたえましょう。」(12節)

ダビデは人々が神に栄光を帰すように導きました。バプテスマのヨハネも、イエス・キリストを指し示し、自分の弟子たちに言いました。

「あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。」(ヨハネ3:30新共同訳)

ワーシップ・リーダーのあるべき姿がここにあります。神の栄光だけが輝き、自分は薄れていく。旧約聖書の時代、神の栄光はエルサレムの神殿に見出すことができました。しかし今は、イエス・キリスト(ヨハネ1:14)に現されています。ですから、イエス・キリストを信じる者たちが主をほめたたえるただ中に、神の栄光は現わされます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>