詩篇 1:1-6

「その人は、流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結び、その葉は枯れず、そのなすことはすべて栄える。」(1:3)

詩篇はまず

「幸いなことよ」

から始まります。山上の説教の八福の教えで、イエス様が「幸いなるかな」から始められたように、この詩は始まります。幸いな者は、神のみことばを喜びとし、昼も夜も神のみ言葉を口ずさみます。思い巡らします。黙想します。神様は、そのような人を祝福し、「そのなすことはすべて栄える。」と約束されます。この新しい年、神様のみことばを喜びとし、神様のみことばを思いめぐらし、神様が約束された祝福の世界を体験することができますように。

「義人の願うところは皆成就し、そのなすところは成功するというのである。」(浅野順一師)

※ 元日は13時半から新年礼拝です。

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