ダニエル 2:24-3:12

「しかし、天に秘密をあらわすひとりの神がおられ、この方が終わりの日に起こることをネブカデネザル王に示されたのです。」(2:28)

ダニエルは自分ではなく、神がネブカデネザル王に示されたことを明確にします。ダニエルは、この機会を利用して自分の王国を築こうとはしませんでした。また、夢のポイントも、人間の王国は衰退し、神の王国は永遠に確立するということでした。確かに、歴史を見ても、すべての人間の王国は衰退しました。ローマ帝国も、徳川幕府も、そして、自分の王国も…。神の王国のために成されたものだけが永遠に続きます。私たちは、自分がしていることではなく、神がされていることに視点を変える必要があります。ネブカデネザルの夢は、人間がすることではなく、神がされることに中心を動かすことを目的としています。

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