エレミヤ書 18:1-20:18

「イスラエルの家よ。この陶器師のように、わたしがあなたがたにすることができないだろうか。―主の御告げ。―見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ、あなたがたも、わたしの手の中にある。」(18:6)

「この陶器師のように」とありますが、前半部分にこう記されています。
「『さあ、陶器を作っている者の家に行きなさい。そこで、あなたに話そう。』言われたとおりにすると、陶器師はろくろを回している最中でした。ところが、彼は手がけていたつぼが気に入らなかったので、それをつぶして粘土のかたまりに戻し、初めからやり直しました。」(2-4節LB)

この時、神がエレミヤに語られました。神は陶器師のような方であり、私たちはまさに神の手の中にある粘土のような存在です。これは、絶対的な神の主権を現しています。神は神であり、人は人であるというこの絶対的な神の主権を認めることからすべては始まります。

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