2歴代誌2:1-5:1

「私が建てる宮は壮大な宮です。私たちの神は、すべての神々にまさって偉大な神だからです。」(2:5)

ソロモンは、自分ができる範囲で神の宮を建てるという発想はありませんでした。ヤハウェなる神は、すべての神々にまさって偉大な方だから、最高の宮を建てると言いました。そして、助けを求めました。私たちはソロモンのような姿勢が必要です。神の偉大さを認識しているのであるならば、自分の能力を超えるものを神に捧げる必要があるという姿勢です。自分だけではできないものを神に捧げる姿勢です。

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