1列王記 22:1-53

「今、ご覧のとおり、主はここにいるあなたのすべての預言者の口に偽りを言う霊を授けられました。主はあなたに下るわざわいを告げられたのです。」(22:23)

為政者に都合の良いことばかり預言をする自称預言者たちは、預言者ミカヤの預言に腹をたてます。そして、預言者ミカヤに近寄ってきて、頬をなぐりつけて言います。

「どのようにして、主の霊が私を離れて行き、おまえに語ったというのか。」(24節)

そんな彼の姿に主の霊が離れていることが分かります。なぜなら聖霊の実は

「愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」(ガラテヤ5:22,23)

だからです。さらに聖書は言います。

「人の怒りは、神の義を実現するものではありません。」(ヤコブ1:20)

「神からの知恵は純粋であり、平和とおだやかなやさしさに満ち、思いやりと良い実に満ちています。」(ヤコブ3:17LB)

「主のしもべが争ってはいけません。」(Ⅱテモテ2:24)

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