2サムエル記 13:1-39

「アムノンには、ダビデの兄弟シムアの子でヨナダブという名の友人がいた。ヨナダブは非常に悪賢い男であった。」(13:3)

アムノン王子の根本的な問題は、悪賢い友人の助言を求めたことでした。詩篇1:1には、

「幸いなことよ。悪しき人々の助言を拒む人…」(英訳)

とあります。悪賢い助言は拒む必要があります。誰の助言に耳を傾けるかが人生を左右します。聖書は言います。

「わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。」(詩篇32:8)

私たちは、誰かではなく、神のみことば、聖書のみことばに耳を傾けていく必要があります。残念ながらアムノン王子が自分の悩みを神に祈り求め、神のことばを聞こうとしたという記事はありません。友の言葉が神の言葉より影響力があるならば気をつける必要があります。なぜなら、友も人であり、神ではないからです。

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