申命記 26:1-28:14

「あなたは、あなたの神、主の前で、次のように唱えなさい。「私の父は、さすらいのアラム人でしたが、わずかな人数を連れてエジプトに下り、そこに寄留しました。しかし、そこで、大きくて強い、人数の多い国民になりました。」(26:5)

イスラエルの人々は、何か特別な存在だったわけではありませんでした。彼らの父祖は「さすらいのアラム人」でした。彼らはヨセフを通してエジプトに下り、そこで、大きくて強い、人数の多い国民になりました。彼らはエジプト人に虐げられ、神に助けを叫び求めました。神は彼らを省みられました。

「そこで、主は力強い御手と、伸べられた腕と、恐ろしい力と、しるしと、不思議とをもって、私たちをエジプトから連れ出し、この所に導き入れ、乳と蜜の流れる地、この地を私たちに下さいました。」(8,9節)

謙遜に自分の人生を振り返り、神に感謝と礼拝を捧げることができるように証をすることは大切なことです。

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