黙示録 21:1-27

「そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。」(21:3)

「神の幕屋」が意味することは、神の臨在です。幕屋はまさに、天と地が交わる場所でした。天は神の領域です。天の現実を今は見えないかもしれませんが、キリストが再臨されるとき、目に見える現実として現わされ、永遠に続きます。天と地が交わる「幕屋」、それは、イエス・キリストがこの地上に誕生されたことによって成就しました。

「ことばは肉〔なる人〕となって、われわれの間に幕屋を張った。」(ヨハネ1:14岩波訳)

私たちが幕屋を作るのではありません。キリストがすでに幕屋を張られました。私たちはすでにキリストの中で天の現実を体験しています。そして、もうすぐ、キリストは再臨され、目に見える現実となります。
今日は今年最後の主の日。共に主に礼拝を捧げましょう!

※ 本日の第三礼拝(18時)はお休みです。明日は、年末祈祷会がもたれます。

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