十一月最後の日曜日

ですね。

寒さが一段と厳しくなり、そろそろストーブの準備をしようかと思案中です。きょうは感謝礼拝です。皆さんの証を聞くことができるのを楽しみにしています。振り返って恵みを数えることはとても大切なことだと思います。わたしたちは日々の生活に追われ、ともすると目の前のことしか見えなくなり、「生かされている」ことを忘れてしまうからです。どれほど多くの恵みの中で生かされているのか。それを自覚する機会がこの感謝礼拝だと思います。私自身は、一つ一つの働きが守られたことを本当に感謝しています。そしてほっとしています。一番最近では一昨日のワンデイバイブルスクールです。今回は世界最古の文明であるメソポタミアのシュメール文明に光を当て、聖書の記述と照らし合わせながらクリスチャンのルーツを学ぶ機会を持ちました。アブラムがウルを出発してから約四千五百年の時を経て、今私たちが彼と同じ唯一真の神を信じていることの不思議と幸いに思いを馳せるひと時でした。感謝。  (小山晶子牧師婦人)

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