2テモテ 3:1-17

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。」(3:16)

「神の霊感」は直訳しますと「神の息吹による」となりますが、聖書の本当の著者は聖霊なる神であるという意味です。人間の著者がいますが、彼らは聖霊に導かれて書いたので、神のことばそのものなのです。聖霊が語るままタイプライターのように機械的に書いたということではありません。聖霊はそれぞれの著者の個性、表現方法を用いられました。しかし、「すべて」とあるように聖書のみことばはすべて、創世記から黙示録まで神のことばです。ですから、「私たちの生活をまっすぐにし、正しいことを行う力を与えてくれます。」(LB)聖書は、他のすべての人間が書いた本とは違います。神のことばそのものです。ですから力があります。権威があります。聖書は誤りなき神のことばです。私たちの信仰と生活の唯一の規範です。

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