『世界の美しい鳥』より

わたしは生き物が大好きです(ただし虫意外)。幼いころ好きだった番組は「野生の王国」。ヌーの群れの移動やライオンの狩りの姿にわくわくしましたし、小学生の頃はいつも近所のどぶ川にフナやザリガニを取りに行ったり、どこかに子猫がいないかと竹藪の中にある物置の下を覗いてみたり。
先日教会学校でマタイの福音書6章を学びました。『空の鳥を見なさい。』とのイエス様のお言葉に、見てみよう!ということになり、ネットで検索していたら見たことのない鳥が沢山出てきました。その中でもひときわ目を引いたのが南アフリカ南部で撮影された“ライラックニシブッポウソウ”という鳥。頭は緑、口元はオレンジ、胸はピンク、腹部から足元にかけてはターコイズブルーの毛で覆われた何とも愛らしい鳥です。この鳥を見ただけでただただ神様ってすごい!と教会学校の子どもたちと一緒に感動していました。疲れているとき、一般恩寵の中にあらわされた神様の偉大さに目を向けることは枯れた心に水がどっと流れ込むように私たちを潤してくれるのだと思います。神様ってやっぱりすごい!(小山晶子牧師夫人)

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