ローマ 14:19-15:13

「どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。」(15:5-7)

ここに、ローマ人への手紙の結論があります。ローマにはいくつかの家の教会がありました。しかし、彼らは仲違いしていました。それで、互いに同じ思いを抱くことができるように、心を一つにし、声を合わせて、父なる神に栄光を帰すことができるようにとパウロは祈るのです。神の栄光がこの地に現されるためには、キリストのからだである教会が、キリストが私たち一人一人を受け入れてくださったように、互いに受け入れ合う必要があります。

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