ローマ 11:11-32

「あなたはその枝に対して誇ってはいけません。誇ったとしても、あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのです。」(11:18)

聖書は

「誇ってはいけません。」

と言います。この動詞は継続を意味しますので、

「他の人と比較して勝ち誇る習慣をつけてはいけない」

という意味です。

「彼らは不信仰によって折られ、あなたは信仰によって立っています。高ぶらないで、かえって恐れなさい。」(20節)

ユダヤ人の問題は、

異邦人と比較し、

高慢になり、

神の恵みを忘れ、

神への信仰を忘れ、

自分たちが何か偉大な者にでもなったかのように、

驕り高ぶってしまったことです。

この原則はえこひいきなしに、ユダヤ人以外の異邦人にも適用されます。私たちも、

他者と比較して、

高慢になり、

神の恵みを忘れ、

神への信仰を忘れ、

自分が何か偉大な者にでもなったかのように驕り高ぶるならば、

切り落とされることもありえます。日々、へりくだり、神の慈しみの中にとどまれますように。

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