使徒23:12-35

「ところが、パウロの姉妹の子が、この待ち伏せのことを耳にし、兵営にはいってパウロにそれを知らせた。」(23:16)

パウロの家族に関する詳細は記されていませんが、少なくとも、パウロの姉妹の家族がこの時、ちょうどエルサレムに住んでいたことがわかります。そして、パウロを殺す陰謀を知った時、パウロの姉妹の子は何をすればよいか分かっていました。そのことをパウロに知らせたのです。神のみこころがいつもどのように導くかは私たちの想像を超えています。しかし、この子のように、原則として、祈りをもって行動することが求められます。危険が迫っているのを知ったならば防ぐことができるように。悪意があるならば、挫くことができるように。誘惑があるならば、立ち向かう力が与えられるように。もちろん、いつも、わたしの思いではなく、神のみこころがなるようにと祈りつつ行動する必要があります。神の御国が来ますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>