ルカ 15:1-32

「しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。」(17節)

放蕩息子の転機は、

「何もかも使い果たしたあと」(14節)、

「豚の世話」(15節)

をしていて、

「我に返ったとき」(17節)

でした。

彼はきっといろいろな人から忠告を受けていたと思います。彼は聴く耳がなかったんだと思います。しかし、惨めな生活を送る中で、ふと、

「我に返った」

と言います。

私たちの疑問は、どうしたら放蕩息子や放蕩娘が我に返るかだと思います。

アウグスティヌスの母親、モニカの祈りを通りして、アウグスティヌスは我に返りました。祈りの子は滅びません。放蕩息子、放蕩娘が、我に返ることができるように祈りましょう。祈りの子は滅びません。

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