マルコ4:30-5:20

「イエスは彼らに言われた。「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」」(4:40)

イエス様は、イエス様がそこにおられるのにも関わらず、恐れる弟子たちに言いました。

「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」

イエス様は、

「これだけ、神の御国の現れを体験していて、まだ、信じられないのですか?信頼できないのですか?」

と弟子たちに問うたのです。イエス様が乗っていても、嵐が起こりました。残念ながら、キリストと共にある人生に、波風が立たないとは、聖書は約束しません。しかし、イエス様がされたように、どんな嵐の中でも、父なる神の臨在の中で、安心して、枕をすることができます。なぜならば、神はどんな嵐をも静めることができる、すべてを治めておられるお方だからです。イエス様が弟子たちの問いかけに応じられたという意味は、私たちのことを思われているということ以外の何ものでもありません。

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