黙示録 13章

「ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。」(18節)

歴史を通じ「666」は誰を指しているのか、研究され続けてきました。(リストは現在も進行中。)しかし、沢村五郎という牧師がこんなことを言っています。「患難の中にある時、しばしばそれが永遠に続くもののように感じられるものですが、悪の力は必ず666です。」つまり、「666」とは「制限された不完全数」であり、完全ではない、必ず終わりが来るという意味だと言います。獣は完全ではない。獣にも終わりの時が来ると言うのです。私たちが日常直面する問題も、終わりがない、完全なもののように思ってしまうことがあります。自分にはどうしようもない、圧倒されるような存在、出口が見えないような問題があると。しかし、それは、「制限された不完全なもの」です。神の時は必ず来ます。

※ 本日は11時から14時までオープン・チャーチ。皆様のお越しをお待ちしています。

(祈祷会はお休みです。)

 

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