黙示録 9章

「これらの災害によって殺されずに残った人々は、その手のわざを悔い改めないで、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を拝み続け、その殺人や、魔術や、不品行や、盗みを悔い改めなかった。」(20,21節)

黙示録の九章は、第五、第六のラッパの裁きについて語られています。地獄が開かれ、悪魔的な力が人間を襲います。そして、最終的に人類の三分の一が殺されるとあります。残りの三分の二は、これらのことを見て、神にあわれみを求めて、罪を悔い改めて立ち返るだろうと私たちは考えます。しかし、そうではないと言います。彼らは神をののしり、偶像礼拝をやめないと言います。これは、単なる未来の話ではありません。現代にも、同じ問題があります。モレクという名前の神々を拝んでいなくても、もし快楽を目的に生きているなら、同じことです。悔い改めとは考え方を変えることです。神中心の生き方に変えることです。

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