エゼキエル 36章

「わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行なわせる。」(27節)

イスラエルの民はエジプトを脱出し、シナイ山で律法をいただき、契約の民となりました。しかし、彼らは律法をないがしろにし、バビロンに捕囚されます。神がそんな彼らに与える新しい契約は、石の板に刻まれた律法ではなく、彼らのうちに授ける聖霊だと言います。彼らの内に聖霊が住み、導くと約束します。ペンテコステの日、この約束は成就しました。その日、ペテロはこう説教しました。

「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。なぜなら、この約束は、あなたがたと、その子どもたち、ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。」(使徒2:38,39)

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