エレミヤ 26章

「そのとき、ユダの王ヒゼキヤとユダのすべての人は彼を殺しただろうか。ヒゼキヤが主を恐れ、主に願ったので、主も彼らに語ったわざわいを思い直されたではないか。ところが、私たちは我が身に大きなわざわいを招こうとしている。」(19節)

エレミヤの預言に対して当時の指導者だった祭司と偽預言者たちは悔い改めるどころかエレミヤを殺そうとしました。しかし、知恵のある何人かが立って人々を諭します。

「神のことばを伝えたと言う理由でエレミヤを殺すなら、神がどんな仕返しをなさるかわかりません。」(19節LB)

神のみことばにどう応答するかが、私たちの人生に大きな影響を与えます。ですから、聖書にはこう警告されています。

「ですから、聖霊はこう警告します。キリストの声に注意深く耳を傾けなさい。今日その声を聞いたら、昔のイスラエル人のように心を閉ざしてはいけません。」(ヘブル3:7,8LB)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>