イザヤ 39章

「ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが告げてくれた主のことばはありがたい。」彼は、自分が生きている間は、平和で安全だろう、と思ったからである。」(8節)

「主のことばはありがたい」の「ありがたい」という言葉の原語は、英語の「good」にあたる言葉が使われています。ですから、ヒゼキヤは「YHWH(聖書の神の名)のことばはgood(良い、すばらしい)です。」と言ったというのです。イザヤは裁きの言葉を告げたのにも関わらず、「神の言葉だから良い」と受け止めたというのです。もっとも、ヒゼキヤの動機は自己中心的にも受け止められますが、それにしても、「神の言葉だから良い」という姿勢は学ぶ必要があります。自分の耳に心地よいから良いのではなく、神のことば、聖書のことばだから良いという姿勢をもつことが大事なのだと思います。理解できなくても、神のみことばを良しとして受け止めていけますように。

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