伝道者 7章

「人の語ることばにいちいち心を留めてはならない。あなたのしもべがあなたをのろうのを聞かないためだ。あなた自身も他人を何度ものろったことを知っているからだ。」(21,22節)

LBではこう訳しています。

「人の言うことをすべて気にしてはいけません。時として使用人からのろわれるかもしれません。あなたも、何度も人をのろったはずです。」

自分も何気ない言葉で人を傷つけていることがあります。ですから、何気ない言葉で傷つけられないように、聞き流すことも大切なことです。聞き流すというのは、イエス様がこの地上でなされた行動の一つでもありました。聖書にこういう箇所があります。

「イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた」(マルコ5:36口語訳)

私たちも、誰かのことばにいちいち傷つかずに、聞き流すことを学ぶ必要があります。

「だから、正しすぎたり、知恵がありすぎたりして、自滅してはいけません。」(16節LB)

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