詩篇 112篇

「その人は悪い知らせを恐れず、主に信頼して、その心はゆるがない。」(7節)

私たちの心は、置かれている状況によって簡単に揺らぎます。九回嬉しいことがあっても、たった一度良くない出来事が起こると、九回の嬉しいことはあっという間に記憶から消滅してしまいます。残るのは不安や恐れだけ。そんな経験をしたことがあると思います。しかし、詩人は告白します。

「彼は悪い知らせを受けても恐れず、今度は何が起こるかと、不安になることもありません。主に見放されるわけがないと、信じきっているからです。」(LB)

私たちはさらに確実な聖書のみことばの約束があります。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画によって召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

みことばに信頼して歩んでいく時、プラスに見えることもマイナスに見えることも神は用いて最善に導かれます。

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