詩篇 95篇

「主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である。きょう、もし御声を聞くなら、」(7節)

聖書は私たちに、賛美の歌をもって主に応答するように命じます。

「さあ、主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。」(1節)

なぜなら、主は天地万物を造られた創造主だからです。すべてのものは主のものだからです。そして詩人はこう綴ります。

「私たちは神の羊であり、神は羊飼いなのです。今日、呼びかけの声を聞いたなら、神のもとへ行きましょう。」(7節LB)

8節以下が暗に伝えていることは強情になるかならないかは、私たちの自由意志ということです。そして、不平やぐちを言い続けるならば、私たちの人生に祝福はないということです。羊飼いである主の呼びかけに応答し、主のもとへ行き、喜びの声をあげましょう!
今日は主の日。主の御前に心からの賛美と礼拝を捧げましょう。

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