ヨブ記 14章

「人が死ぬと、生き返るでしょうか。」(14節)

前の7節で、ヨブは、こう言います。

「木には望みがある。たとい切られても、また芽を出し、その若枝は絶えることがない。」

ヨブのポイントは、木には望みがあるのに、私たち人間にはないということでした。これが、旧約(古い契約)の世界の限界です。復活の希望がなかったのです。ですから、イエス・キリストは十字架にかかり、死に、葬られ、死の力を打ち破って復活する必要がありました。

「確かに希望がある。」

と私たちに宣言する必要があったのです。この世がすべてではなく、確かに、この世の向こうに永遠の世界があることを現す必要があったのです。キリストにある私たち、新しい契約に生きる者は、ヨブの疑問に答えることができます。

「はい。生き返ります!」

「わたしがまた、わたしの霊をあなたがたのうちに入れると、あなたがたは生き返る。」(エゼキエル37:14)

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