2歴代誌 8章

「すなわち、モーセの命令どおりに、毎日の日課により、これをささげ、安息日ごとに、新月の祭りごとに、年三回の例祭、すなわち、種を入れないパンの祭り、七週の祭り、仮庵の祭りごとに、これをささげた。」(13節)

聖書は「毎日の日課」を大事なこととして言及しています。「良い習慣は、第二の天性」と言われますが、毎日の日課として、聖書を読み、黙想し、祈ることができれば、必ず大きな力になります。ある研究家はこんなことを言っています。「一つのテーマについて一日に一時間ずつ時間を使い、それを五年間続ければ、その人はその分野のエキスパートになれるだろう。」私たちは毎日の日課として何に時間を費やしているでしょうか。日々、思い煩うことが日課になっていますと、不安のエキスパートになってしまいます。日々、感謝していたら感謝のエキスパートになれるでしょう。日々、みことばに耳を傾け、みことばのエキスパートになることが出来ますように。

※ 本日の婦人会はお休みです。

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