1列王記 4章

「ナタンの子ザブデは祭司で、王の友。」(5節)

ソロモンの高官たちの様々な仕事のリストが並べられる中で、ナタンの子ザブデは、祭司という仕事だけでなく、「王の友」と挙げられています。彼の仕事の一つは、王の友であることだったと言うのです。キリストを信じる者も、「王の友」です。王の王、イエス・キリストの友だからです。イエス・キリストはおっしゃられました。

「もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。・・・わたしはあなたがたを友と呼ぶ。」(ヨハネ15:15新共同訳)

王の王、イエス・キリストの友と呼ばれることは、なんという光栄、祝福でしょうか。イエス・キリストは、私たちを奴隷としてではなく、友として扱ってくださっているというのは驚くべき内容です。特別な仕事ができなくても、イエス・キリストの友として時間をとるだけでも意味があります。

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