ローマ 16章

「キリスト・イエスにあって私の同労者であるプリスカとアクラによろしく伝えてください。この人たちは、自分のいのちの危険を冒して私のいのちを守ってくれたのです。この人たちには、私だけでなく、異邦人のすべての教会も感謝しています。またその家の教会によろしく伝えてください。」(3-5節)

プリスカとアクラは、とても興味深い夫婦です。彼らは新約聖書の六箇所で言及されています。彼らはローマとエペソに、家を持っていました。彼らは天幕づくりの仕事をしていて、パウロは彼らと一緒に仕事をしたと言います。彼らはまた、アポロがまだ駆け出しの頃、助けました。彼らはどこにいても、パウロの働きを支え続けました。教会はいつの時代も、彼らのような神によって立てられた、誠実な信徒たちによって支えられてきました。

「主よ、誠実にミニストリーを支え続けてくださっている、すべての信徒の方々に、祝福がありますように。」

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