申命記 30章

※ 本日は母の日。すべてのお母さんに感謝します。SSCの第三礼拝はお休みです。

「まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行なうことができる。」(14節)

ある教会では、メッセージの前にいつも聖書を持って、こう宣言しています。「これは私の聖書です。聖書が言う私が私です。聖書がもっているというものを私は持っています。聖書ができるということを私はできます。今日、私は聖書に教えられます。私は大胆に告白します。私の頭は注意を払います。私の心は受け入れます。私は決して同じではありません。イエス様のみ名によって。」私たちも、聖書を開くときに、このような聖書信仰の姿勢を持つことができればと思います。「あなたはこれを行うことができる」と聖書が言うのですから、自分の経験や誰かの意見よりも、神のみことばを信じるべきではないでしょうか。
今日は主の日です。共に主のみことばを受けとめていきたいと思います。

>母の日

今日は母の日。
近所のコンビニでもカーネーションが売られています。そんな母の日の始まりが教会であったことを御存知でしょうか。1907年、ウエストバージニア教会でアンナ・ジャービスという方が二年前に亡くなった自身の母を思い、「生きている間にお母さんに感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだ」と、母の日を働き掛けたことが始まりとされています。日本では明治時代からキリスト教会、教会学校を通して少しずつ浸透していきました。カーネーションを贈る習慣は、アンナの母親が白いカーネーションが好きだった、ということに由来しているそうです。そう考えるとカーネーションにこだわる必要はないかもしれません(私はバラが好き)。お母さんの好きな花を、お母さんの好きだった花を飾って感謝の思いを表す。そんな一日も素敵だと思います。こうやって書きながら、私自身が実家の母にまだ何も贈っていないことを思い出しました、、。これから電話をして、『おかあさん、いつも本当にありがとう。』と伝えます。(小山晶子牧師夫人)

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