民数記 10章

「こうして、彼らは主の山を出て、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱は三日の道のりの間、彼らの先頭に立って進み、彼らの休息の場所を捜した。」(33節)

神の臨在を象徴していた契約の箱が、イスラエルの先頭を進んで、彼らの休息の場所を探したとあります。つまり、彼らが宿営するのに最適な場所に導くために、神は彼らの前を行かれたと言います。イエス様も、私たちのために場所を備えに行くと言われました。

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。」(ヨハネ14:1-:3)

今日は主の日。イエス様から目を離さずに、ついていくことができますように。

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