ルカ 18章

「イエスにさわっていただこうとして、人々がその幼子たちをみもとに連れて来た。ところが、弟子たちがそれを見てしかった。しかしイエスは幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。『子供たちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このようなものたちのものです。』」(15‐16節)

弟子たちは、良いことをしたと思っていたことでしょう。うるさい子供たちにイエス様が煩わされないようにと配慮したのですから。けれども、イエス様の反応はま逆なものでした。憤って、と書いてある福音書もあります。わたしたちが求めるべき姿勢をこの個所から学ぶことができます。すなわち、自分の思い込みやモラル、基準ではなく主はどう思っておられるかということをいつも優先するということです。神様が怒ってもいないことを、神様のふりをして怒ってはいけません。いつも聖書の御言葉に耳を傾けて謙虚な姿勢を持ちましょう。
自分の基準で他者を判断することがありませんように。

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