出エジプト 24章

「モーセは雲の中にはいって行き、山に登った。そして、モーセは四十日四十夜、山にいた。」(18節)

モーセはひとりで山に登り、神の前に立ちました。榎本師はこう言います。

「私たちはひとりになることを恐れる。そして、いつも『みんな』を問題にしやすい。『みんな』を問題にしている間、私たちは神の山に立つことはできない。(中略)私だけが御言葉に従うことは不安でありさびしい。また自分だけが損をしているようにさえ思われるときがある。しかし、御言葉はひとりにならないかぎり、従うことのできないものである。そしてそこでこそ、共なりたもう神の栄光を仰ぐことができるのである。」

イエス様は言いました。

「羊飼いは一匹一匹自分の羊の名を呼んで連れ出すのです。」(ヨハネ10:3LB)

神は共同体としての私たちに関わられるお方であると同時に、ひとりの人として私たちの名前を呼び、私たちと関わられるお方です。

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